看護医療系の予備校で勉強したことについて

祖父が医師だったこともあり小さい頃から将来医者になりたいと思っていた

祖父が医師だったこともあり小さい頃から将来医者になりたいと思っていたのですが、勉強に対しては熱心ではなく学校の成績を気にするということはありませんでした。
私は少し楽観的なところがあり何とかなると甘く見ていた部分があったのですが、このままでは医師になるのは難しいのではないかと思ったのは高校3年に入ってからのことでした。
模擬試験の偏差値が悪く高校の担任からは医学部に合格するのは厳しいと言われたので少し迷ったのですが、医者になることだけが全てではないと考えるようになりました。
人を助ける仕事が好きで医師であった祖父の姿に尊敬の念を抱いていて自分も人の役に立ちたいと思ったのですが、それが看護師であっても同じことだと思うようになり看護師として働くことに決めました。
とは言ってもこの仕事に就くには国家試験に合格する必要がありますしそれほど楽なことではないので、医療系の予備校に通ってしっかりと勉強することにしました。
そこでインターネットでどこに通うのが良いか決めることにしたのですが、医療系の予備校は予想以上に沢山あったので正直驚きました。
看護師として働いている友人のお姉さんに話を聞いたり親に相談したりして入るところを決めたのですが、設備が整っていて丁寧に指導してくれるところだったので良かったです。
私が入った看護医療系予備校は一人一人に担任が付いて相談から面接対策まで徹底的にフォローしてくれたところだったのですが、大きな教室で授業を受けるものだとばかり思っていた私にとってはけっこう意外でした。
講師陣は皆看護医療系入試のプロだったこともあり授業はとても分かりやすかったですし、英語と数学、現代文と化学、生物と小論文と言った入試に出る試験科目全てに関して出やすいポイントを説明してくれました。

看護医療系予備校(https://t.co/FZ7dIrENOq )の映像夏期講習のCMの収録風景(こんな感じ) トークのみ14秒でプチ授業&プロモートするのなかなか難しいね (※撮影・投稿許可は得ています) pic.twitter.com/PxDCNvG1O1

— 谷原 翔 (@s_eeo25) June 11, 2020

祖父が医師だったこともあり小さい頃から将来医者になりたいと思っていた周りの人達の頑張っている姿を見て頑張れたクラスはレベル別に分かれていて志望校に合った授業を受講することができた